暴れん坊であまえんぼ

ガラスと布と猫が好きなカイヌシと、爆走ヘソ天ゴロニャン娘の『ルチル』&いつでもハラヘリボウズ『チロル』の日常です

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08-03

2013

夢記録

文字通り夢の記録です。
潜在意識的に、自分が何に対してどう思っているか…を客観的に考えるいい機会に思うので、今までは某SNSで記録をしていましたが、こちらにお引越しさせる予定です。

***************以下夢の記録*******************

その日は所要ででかけていた。
場所は自宅から電車で1~2駅ほどの感覚。
そして最寄駅には程遠い場所。用事はすんだものの、帰りのアシをどうしたものかと思案していた。慣れないためバスの乗り場も経路もわからない。
『仕方ない…歩くか』
歩くのは好きなので、2駅程度なら問題ないだろう…とたかをくくって歩き出す。

人ひとりが歩くのがやっとというほど狭い歩道の隣を車が行きかう。
それを目の端でなんとなく眺めながら進むと、前方にそれはそれは大きな重機が動いていることに気づいた。
空をあおぐようにして重機の先を追ってみると、クレーンがぶらさがっている。
異様なまでに大きな重機に疑問に思うこともなく、それどころかかっこいいなぁ…とすら感じる。ワイヤー先についたフックが、操作をあやまってこちらに振られでもしたらひとたまりもないなあ…とも。

重機に気をとられているうちに、大きめの道にたどりついた。
よしよし、道はあっているな。
ここは以前にも来たことがあるから、家まで徒歩でも大丈夫なんだ…
左手に曲がると飲食店があったはず。
もう夕方近いし、はやめに食事して帰ろうかな。
そう思い、交差点を左に進むと見覚えのある病院が見えてきた。
以前友人が入院していた病院である。
隣にリサイクルショップがあり、結構な掘り出し物があったりするため、今日は何か入荷していないだろうか?と毎日宝探しの気分が味わえて入院中も飽きることなく過ごせるところだ。
店に入りきらないのか、野ざらしに冷蔵庫やその他の家電類が置かれている。
そして道を挟んだ向かいがお目当ての飲食店だったのだが…何やら店の外まで人が列をなしている。
『今日はえらく混んでいるんだな?』
並ぶ時間ももったいないし、もしかすると並ぶ時間で家にたどり着けるかもしれない。
そう考えて結局交差点まで戻る。
さすがに夕方にもなると仕事帰りの人が増えるのか、人通りが目立ってきた。
スーツ姿の人、コンビニの袋を持った若い女性に子連れの親子もいる。
さて、また歩くか…と思った矢先
『あれ?どっちの道を行くんだっけ??』
子連れ親子が向いている方向には、確か途中にレンタルショップがあったはず。
私が今病院を背にして向いている方向はちょっとした峠の通り抜けルートで、旧道であるため街灯もなく人どおりもみられない。
ここからみただけで暗くて先が良く見えなくなっていて、道の先がどれぐらい暗いかわかるほどだ。

どちらも通った記憶がある。帰路は…どっちだっけ…??

『すみません。H駅(自宅最寄駅)に行きたいんですけど、こっちであってますか?』
なんとなく…暗く人気のない旧道よりも複数の人が向かっている明るい道を行きたい衝動にかられ、自然とレンタルショップのある方向を指しながら交差点に立っていた親子に声をかけてみた。
子供は小学生ぐらいの女の子、母親は色白でややぽっちゃり系だ。
『あらぁ。H駅ならそっちを行った方がはやいですよ。』
期待むなしく…暗い旧道を指刺され、内心がっくりうなだれる。
『でも…ちょっと時間がかかるんじゃないかな…』
眉を曲げ、少し心配そうな顔をしながらつぶやかれる。
確かにこれから陽が暮れようかという時に、わざわざ街灯のない峠道を進むのはいささか物騒ではある。
お礼をいい、とりあえず峠道の手前まで移動するものの、やはり気が乗らない。
この頃ははした金で殺人を犯すような人もいるし…考えれば考えるほど不安になってくる。
しかし帰らねば。飼い猫がお腹を減らして待っているだろう。

そうだ!病院まで行けばタクシーがいるはず。距離はさほどないはずだろうし、金額的にも大丈夫だろう。タクシーで帰るか。

******************************************

結局、病院まで戻ってタクシーを選ぶ…というところで目が覚めました。
途中含みをもたせるだけ持たせて結局タクかよ!…と、目が覚めて自分にツッコミでした。

そしてこのタクシー。
タクシー乗り場で並んで客待ちをしているタクシーたち。
1台目は煙草を吸っていて、車内の匂いが…しかも車中で煙草を吸うようなドライバーって接客具合もどうなの?と明らかにダメダメな雰囲気を感じてスルー。
2台目はなぜかルパン三世の次元がドライバー。おっ♪と思いつつも、3台目を見てみる。
3台目…人が乗れるの?ってぐらい小さい車で、見た目にもかなりのボロ。
中を覗き込むとドライバーが急いで降りてきて『どうぞ』と乗り口にマットを敷いてくれた。
道に迷いそうな頼りない雰囲気…でも遠回りしかねないけど、目的地にはちゃんとたどり着けそうな感じだし、もうこれでいいかなぁ・・・ってところで目が覚めてます。

夢っていつも途中なんですよね・・・(まれに続きを見ることがあるけど)。
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