暴れん坊であまえんぼ

ガラスと布と猫が好きなカイヌシと、爆走ヘソ天ゴロニャン娘の『ルチル』&いつでもハラヘリボウズ『チロル』の日常です

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02-16

2011

あたためすぎ

先日の冷えた日。
仕事帰りの私は夕飯を終え、一休みしていました。
ストーブ前でぬくぬく・・・あたたまって、少しうとうとしていると、ルチルもストーブ前で暖をとりはじめ、一緒にまったりとした時間を過ごしました。

いつの間にか眠っていた私は、異臭のため目がさめると、ルチルも異臭に気づいたのかニオイをかぐ仕草をしながら、私の前を横切り窓の方へニオイの元を探しに移動。
私はその姿を見ながら、どうせいつものアレだろうと、またうとうと・・・。

アレとは・・・ルチルのとても細い綿埃のような毛が空気中にまっていて、それがたまにストーブに付着して毛が燃えるようなニオイをさせることがあるのです。

なので、気にとめてもなかったのですが、ルチルは違ったようで、しきりにニオイをかぎながらうろうろ。

ニオイの元が見つからないのか、今度は窓から玄関方面に移動。

私の前を横切ろうとした瞬間






ルチルの横っぱらにでっかいコゲ


一瞬にして目が覚めました!夜中の3時にばっちりと!!

そりゃ~ニオイの元を探したって見つかりません。移動している自分からニオイが出ているんですから。

私に抱っこされ、コゲコゲになった毛をはさみでカットされる頃ようやく気づいたらしく、一生懸命毛づくろいをはじめましたが、時すでに遅し。

一番コゲた部分はカットしたものの、結構広範囲にわたっていたので何度かに分けてカットすることにしました。
(でないとルチルがはさみにかみついて危ないので

幸い火傷はおらず本人はケロリとしていますが、私はストーブのつけっぱなしがどれほど危険な行為だったのかを思い出してションボリすると同時に、ニオイの元を不審そうにさがして歩くルチルの姿を思いだす度におかしいやらで複雑な心境です。

これに懲りてストーブをつけてうたた寝しないことを誓います!

20110216-2.jpg
ザン切り&こげ後の残るルチルです・・・
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